ご寺院様と弁護士との顧問契約



寺院・宗教法人の円滑な運営に,顧問弁護士の活用をお勧めします。
顧問弁護士は,寺院・宗教法人の日常的な相談相手となって,その円滑な運営をバックアップします。

顧問弁護士の活用法

日常的なアドバイス

「弁護士に相談する問題だと思わなかった。」「日常的には弁護士に相談することがない。」という声を聞くことがあります。
 弁護士は,紛争が起きてから依頼するものとのイメージが強いのかもしれません。

だけど,紛争が起きないように,たとえ紛争が起きてもできるだけダメージが少なくなるように,日常的な相談相手としてこそ弁護士を有効に利用すべきだと思います。
手術が必要な重病に陥らないように,日常的な健康管理が大切であることと同じと考えていただいたらよいのではないでしょうか。

通常,法律相談は対面でのみ受けていますが,顧問先様につきましては,メールや電話による法律相談もお受けしています。
より気軽にご相談していただくことができます。

社会貢献として

檀信徒や地域住民の方の法律相談にも応じます。
寺院で無料相談会を開催すれば社会貢献となりますし,また若い人に寺院へ足を運んでもらうきっかけにもなります。

法律相談だけでなく,各種の集会にて,たとえば遺言・相続や労働問題などをテーマにした講演も可能です。
時事的なテーマを扱えば,集会への参加を促す効果が期待できます。

顧問弁護士のコストについて

「弁護士は高い。」「相談するといくら請求されるか分からない。」という声も聞かれます。 言ってみれば高級すし店のイメージでしょうか。

当方の顧問料は月5万円(税別)です。
年間で税別60万円ですから,言ってみればアルバイトを1人採用するより安いかもしれません。

この顧問料の中には,日常の法律相談料が含まれています。
そのため,月によって相談の多いときや少ないときがあっても,あらかじめコストを予測することが可能です。

なるほど。
寺に若い人を呼ぶきっかけに使うこともできるんじゃな。
拙僧もひとつ考えてみるか。